アメリカ不動産の魅力

アメリカ不動産の魅力 01

移民などによる人口増加により、
分譲物件・賃貸物件ともに需要が増加。

不動産の稼働率(需要)
借家需要の推移

世界有数の移民大国であり、先進国で唯一の人口増加国のアメリカ。過去50年で1.5倍の人口増加。日本では少子高齢化により非労働人口率が急上昇するのに対し、アメリカでは労働人口が増え続ける見込みです。労働人口の増加に伴い、不動産の稼働率(需要)が長年に渡って上昇し続けているため、物件数比例して増加しており、今後も雇用人口並びに不動産需要が高まると見込まれます。

借家需要が高い20歳から34歳人口も、1999年から右肩上がりに増えており、今後も増加すると予測されます。このように賃貸需要の高い、若い雇用人口の増加により、空室率の低下が見込まれ、安定したキャッシュフローが保証されます。

アメリカ不動産の魅力 02

中古不動産市場の規模・流動性が高い。

日本とアメリカの取引物件数

アメリカは日本と違い、新築物件よりも中古物件の方が活発に取引されています。
日本では、「新築:中古比率=10:1」に対しアメリカでは「新築:中古比率=1:8」。

その理由は日本では家は一生に一度の大きな買い物という定住型文化が根づいていますが、アメリカでは人生のライフスタイルの変化に伴って引っ越す移住型文化(平均11回)という文化の違いによるものです。

よって、中古の家を転々とする文化が、中古市場を成熟化させ、流動性を高めているのです。
さらに、新築か中古によって物件価格が変わるのでなく、エリアや間取りによって価格がある程度決まっているので、そもそも築年数を日本程気にする文化もありません。

築年数と関係ないところで物件価格が決まる米国不動産市場は、中古物件の流動性と成熟性を高め、出口戦略までも立てやすくなっているのです。
参考:ニック市丸著『本命 米国不動産投資』

アメリカ不動産の魅力 03

アメリカの安定して伸びている経済と比例し、
不動産価格・賃貸料も増加

GDP(国内総生産)

米国経済 (GDP)の大きな成長に伴って不動産価格が上昇していることから、米国の安定し成長し続ける経済は不動産投資に見逃せない指標となります。

上記グラフより、米国GDPは過去30年間でおよそ4倍になっており、GDP増加の最も大きな要素とされる労働人口の増加が予測される米国では、今後も安定した不動産価格(物件価格、貸出し価格)の上昇が見込めます。
重ねて、労働人口が減少し続ける日本の経済 (GDP) と比較してみると、明らかな成長の可能性が見込めます。
参考:ニック市丸著『本命 米国不動産投資』

アメリカ不動産の魅力 04

不動産投資家の権利が守られた環境が整っており、
税務面での優遇も多い。

日本の所得課税
日本とアメリカの建物・土地比率

アメリカでは、不動産投資家(大家)は、入居者の信用情報(過去のクレジットカード使用状況など)を前もって確認できる、家賃の滞納など望ましくない入居者を追い出すことが可能など、法律面での権利が守られています。

また、米国不動産投資のメリットとして減価償却によるとても大きな節税は忘れるわけにはいきません。
日本では物件価格に占める建物比率が20%、土地比率が80%と建物の価値がもともと低く、築年数により価値が下がる一方ですが、米国の場合は、新築・中古問わず前者80%、後者20%になるのが一般的です。 つまり減価償却対象である建物比率が高い為、多く償却でき、節税面でとても優れているのです。

その中でも弊社が注目している、築22年以上の木造物件・耐用年数は4年(加速度償却)の物件は、大きな費用を計上することが可能となります。

アメリカ不動産の魅力 05

円リスクを回避し、最強通貨ドルにポジションを取れる。

インフレ率2%達成、円安、人口減少、財政赤字など、日本円の価値が危うくなっております。
投資目線でみても、単一通貨を9割以上保有することは、将来的にとても高いリスクとなります。

通貨や投資先の分散が予想のつかない未来への備えとなります。
アメリカ不動産を保有することは、通貨・投資先の分散が同時に行えるメリットがございます。

今後もIT、教育、ビジネス、天然資源において世界を牽引していく米国の世界基軸通貨ドルにポジションをとっておけば、まず間違えはないと言えます。

詳しい内容はこちらからお気軽にご相談ください

お電話でのご予約

お急ぎの個別相談予約はお電話がおすすめです。
お気軽にお問い合わせください。

03-4500-8712

【お問い合わせ受付時間】
9:00〜17:00 (土・日・祝日定休)